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整体院を開業するなら知っておきたい「立地・物件」の選び方

整体院を開業し、本格的にやっていこうと考えるのならば、まずは本拠となる物件を選ばなければいけません。

 

この際、気になる点がどのようなポイントから立地や物件を選べばよいかというところ。

 

「腕さえよければどんなところでもやっていける!」と自信を持った方ばかりではありませんよね。

 

まずは立地・物件選びの際に気をつける基本の点を見ておきましょう。

どのような客層の整体院なのか

まず一番初めに考えておかないといけないポイントが客層になります。自身が始める整体院のメインとなる客層の把握ともいえますね。 シニア層をメインに据えているのに、ビジネス街などで物件を決めてしまっても仕方がありません。自身が得意としている客層、または見込める客層のイメージから遠ざからないことが必要になります。

立地別の特徴を知っておこう

ここからは、整体院を開業する際に考えられる立地別の特徴を見ていきましょう。客層の住み分けなどもわかってくるので、この特徴をしっかりと捉えておくことも大切です。

「駅前」は好立地で高価格

多くの客層を見込める立地はどこか?と聞かれた際に一番に思いつきやすい場所ではないでしょうか。駅の規模によって変わりますが、新規からお得意様まで獲得しやすい好条件だということができます。

 

ただし、同業他社が多く、賃料が比較的高価になりやすいというデメリットもありますね。

「商店街」はアピールに好条件

こちらも規模によって得られる客層が変わってきますが、店舗のアピールがしやすいという面から見ても、好条件の立地といえるでしょう。地域密着型の運営方針を取れば、長く安定した経営を望むことも可能となります。しかし、駅前と同じように、好条件であるだけに同業他社との競争が激しい立地ということもできます。

「オフィス街」は立ち寄れるかがポイント

平日の昼間など、ちょっとした隙間時間などに施術をお願いされることが多くなる立地といえます。ただしオフィス街の場合は、人通りに面した場所を確保することが大切になります。わざわざ出向くのではなく、帰るついでに立ち寄れるといった特徴づけが必要になるのではないでしょうか。

「住宅街」は地域密着型

まさしく地域密着型といえますね。一番のメリットとして挙げられるのは、物件の賃料が抑えやすいという点。反面、地域外の集客を得るための何らかのアクションが必須となる立地でもあります。足を運んでもらうための「強み」があれば、収益を得やすい立地になりますね。

物件選びのポイント

立地に関してのポイントを把握した後は、物件を選ぶ際のポイントも見ていきましょう。実際に治療をする場となる物件なだけに、慎重に選ぶことが大切になりますよ。

その物件は見つけやすいか?

「一度の施術で気に入ってもらえたから、何度も足を運んでもらえるようになった」これは腕を認めてもらえたようで嬉しいことだと感じます。しかし、腕を見てもらうにはまず自身の整体院を見つけてもらわなければいけません。 物件を選ぶ際には、物件の近辺を歩いているときや車で通過する際に、見つけやすい物件かという点を気にしてみましょう。

1階がベスト!できるだけ低層階

もちろん1階に店舗を開業することができればベストですが、賃料の問題で難しい場合もあるでしょう。

 

しかし、開業する店舗は整体院ならば、あまり高い階数での開業はおすすめできません。整体院に来る患者様は、体の痛みや不具合を治すためにやって来るのです。

 

あまりに階数が高いと、それだけでまず来院することが難しいというケースも考えられるのです。

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